~音と光と色 & 水と数字~ シンギング・リン®との出会いが氣づかせてくれたこと
- reikoam88rin
- 4月29日
- 読了時間: 3分
更新日:5月2日
【13年前の衝撃】
今から13年前、あるワークショップを受けていた時、偶然にもサプライズで会場にいらっしゃったある音叉の専門家からこんな話を聞きました。
「人の臓器はそれぞれ固有の周波数を持っている。その周波数がずれると不調が生じる。その固有の周波数を響かせることで、不調が改善されることがある」
そして、ここには書けないのですが、その専門家を頼って通っていらっしゃる方々の職業を聞いて、私は強い衝撃を受けました。
その時、「来世の仕事は《音と光と色》をテーマにしたい。」と思い、そこで知り合ったばかりの魂の友に大真面目に話をしたのです。
なぜ来世? 当時から周波数や波動というものに強い関心を持っていましたが、全く関わりのない仕事をしていたので、今世ではないな と単純に思っていたからです。
【シンギング・リン®と出会い、来世が今世になった!?】
ところが、人生は本当に不思議です。
その後ヒーリング楽器に興味を持った私は、クリスタルボウルかチベタンボウルの購入を何年も考えていました。そんな時、あるブログ記事でシンギング・リンという楽器を知りました。
記事を読み進めるうちに、これは他の楽器とは違うと感じました。銅を主体とした特殊合金にケイ素(クリスタル)を配合し、一打で低周波から高周波まで非常に数多くの倍音を奏でる。しかも丈夫で壊れない。種類は”宇宙”と”大地”の2種類。
何を買おうかあれこれ迷う必要がない。1セットあれば何とかなる。「買うならこれだ!」、と早々に購入を決めていました。
【プラス ~水と数字~】
そして、その後更に自分の思いの中に加わったのが、《水と数字》
人の身体の約60~70%が水分から構成されているので、シンギング・リン の音響セラピーで体内の水分の構造が整うのは想像できますが、体内での水の働きや音との関係は、どうやらもっと奥深く神秘的であるようです。
数字も奥深いもの。それぞれの数字は固有の周波数を帯びており、宇宙の意識は、色・音・形・数字に変換されてこの次元に降ろされているとか。
誕生日の数字には、その人の数字の暗号が畳みこまれているそうです。
きわめて個人的な話ですが、私の誕生日は、数秘はなぜかその筋の専門家からは面白がられて笑われ、マヤ暦のKINナンバーは絶対に覚えてもらえる、という特徴があります。
このように、シンギング・リン®を知って、氣がつくといつの間にか、かつては「来世」だと決めていたテーマを少しずつ学び始めていました。
【このブログについて】
シンギング・リンの音響効果については、これまで様々な専門家の実験が行われ、その音響の特徴や脳波に及ぼす影響など、学術研究結果が明らかになっています。
また、江本勝さんに撮影されたシンギング・リンの音を聴かせた水の結晶写真は、とても美しい六角形の結晶構造をしています。
このブログでは、シンギング・リンをとりまく《音・光・色・数字・水》のテーマを中心に、その不思議な魅力と可能性を学びながら、少しずつ備忘録のように書き綴っていくことができればと思っています。




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